2017年 8月 の投稿一覧

模型という趣味

“模型趣味”楽しんでますか?

 

まぁ、クリエイティブな趣味ってのは少なからずマゾ的要素もあるとは言えますけども。。。

 

せっかく趣味、娯楽、息抜きなんだし

楽しく作りましょ

(=゚ω゚)ノ

 

こうしなきゃとか

ああしなきゃとか

こんなんじゃとか

 

ま、じぶんに課すのは多いにケッコウ

目標に突き進む、高みを目指すのも趣味のあり方だもんね

o(* ̄^ ̄*)o

 

でも、他人から強要されるもんじゃねぇよなー

 

強要なんてされてもないのに

「やらなきゃ」

…Σ(-`Д´-;)アセアセ

みたいのつまらないよね

 

 

極端な話し、模型趣味の楽しみ方として完成なんかしなくっても良いじゃん?

と思うわけですよ。

 

攻略出来ないゲーム

解けないパズル

上達しない手習い、スポーツ、ボウズだった釣り…

 

それってダメなことですか?

楽しんでないですか?

 

おっと、話しが逸れてきたぞと

まぁ、完成は頑張った末のご褒美とかオマケくらいに気楽に楽しんじゃっても良いんでないかい?

 

作りかけにちまちまヤスリかけてライン弄って

自己満足してまた放置するのって楽しいぞぉ

みたいな・笑

( ´_ゝ`)

デカール 2

ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

※基本的に「個人の感想です」&「我流です」

 

1では、糊を水に溶かしすぎない様に貼ろうね、って話しでした。

糊のたっぷり残ったデカールであれば、それだけでも剥がれ難いですが、

糊の厚みがクッションになるからか、その分馴染み易いと言いますか、密着しやすいように感じます。

「たっぷり在ったら厚みが気になる」ではなく、密着させてから余分な糊や水分(もちろん気泡も)を押し出すわけです。

 

デカールをより密着させる裏ワザに、仕上げ(完成)の如何に関わらず、“先ず光沢で塗装する”なんてのがあります。

模型用塗料は実は基本光沢(つや有り)なモノに、細かな粒を混ぜて表面をザラザラ(梨地)にし

そうすることで模型に当たる光を乱反射させて、光沢には見えなくしているのだそうです。

ところが、その僅かなザラザラでデカールが密着させ辛くなり、シルバリング(デカールが密着していない=間に空気が入っているので、特に印刷の無いフィルムだけの部分などが白っぽく光った様に見える)を起こし易くしているのです。

だから、先ず光沢に塗装し

デカールを密着させて貼り

それからオーバーコートすることで好みの、目的の、ツヤに仕上げるというワケです。

 

より、密着させる為には

デカールが柔らかいほど良いし

糊がクッションになる方が良いよね

 

 

つづく

 

 

SNSについて

本ブログ以外にも偉そうにSNSなんかやっちゃってたりします。

 

まあ、それほど長くもないし、完全自己流なんだけども、それなりにパソコン弄っているので

掲示板やグループチャットな時からちょこちょこやっておりました。

 

いま、twitterinstagramもやってます。

mixiとかfacebookのアカウントもあるけども、こちらは完全放置状態

(ノ≧ڡ≦) テヘペロ

どっちも肌が合わないというか、ダメでしたね。

 

instaはこちらにも表示される様にしてありますので、

入荷案内などはそちらをチェックされると便利かも。

その他、浜松近辺、街角散策、などもupしてたり。

 

写真の投稿はtwitterにも連動させてますので、基本いっしょ。

ただ、twitterは ↑ プラスで個人的趣味だったり、

掲示板なノリで便所の落書きなツイート、リツイートが多いので

不快な方はインスタでごフォロー戴く事をおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱!マニュアル人間 されど…

ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

 

※基本的に「個人の感想です」&「我流です」

 

模型の楽しみ、深みにハマって行くとじぶんなりのワザなんか出来ちゃったりします。

じぶんにとって良い道具。

じぶんにとって良い材料。

はたまた独自な使い方。

 

基本的に趣味なのだからじぶんなりの楽しみ方で良いワケで。

こうしなきゃダメだとか、こんな表現は違うとか、

雑音は聴かなくってもOKです。

 

「ほにゃらら用」って売られてるパーツや塗料を全く別のことに使ったり、

インスト通りには作らなかったりもありなんです。

 

 

でも、でもね?

「セオリー通りじゃなくって良い」

「我流上等!」ってことは

決して「知らなくっても平気(屮゜∀゚゜)屮」

ではないからね。

 

基本な理屈を知らないと、応用なんて出来ないじゃん。

ざっとでもいいけど、理屈を知った上でそれぞれのモノの使い方、

使い分けを理解していればこそ

「やれること」

「やれないこと」

の判断が出来ます。

 

もちろんはなっからの「トライ&エラー」もありですけど、

頭で判っていたって、理屈では出来るハズなことだって、現実にはいろいろあって、

トライ&エラーで解決しなきゃなことが多いからね。

 

そりゃぁなんでも思いつきで試してもらえるなら、模型屋としては

ありがたや♪

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

ですけどw

 

 

 

 

エアブラシ 2

ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

※基本的に「個人の感想です」&「我流です

 

エアブラシ…

基本的にダブルアクションをお薦めしたわけですが、

さらに細かく絞っていくと、先ず

 

・カップは直に上付けされたもの

が個人的には良いと思います。

カップが交換出来ると、大容量、広面積の塗装に便利です。

ポリ製の交換カップは安価なので、「白専用」とか「銀専用」とか

「よく使う色専用」とかを用意出来るのも強みです。

.

下にボトルを取り付ける吸い上げ式もあります。

機種によってはカラーの瓶がそのまま取り付けられるタイプなんかもあります。

でも、それらを承知で「カップ直付け」タイプの洗い易さをお薦めしたいです。

 

上から覗くと“ニードル”が見えているのが判りますね。

もちろん、カップ交換出来るタイプでもそうなのだけど、

取り付け部分のネジ分“狭い”し、ナットの穴越しに洗う様なもので

洗い易いとはとても言えないのです。

 

作業後に仕舞う時にはもちろん、色を変える度にもいちいち洗う作業が面倒で

「エアブラシなんかやりたくない」ってひとがいるくらいです。

洗い易い って言うのはとってもお薦めなポイントなのですよ。

 

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むかしむかしのお話しです。

今でこそ、タミヤ、クレオスをはじめ、各社模型塗装に特化したハンドピースが選べるわけですが、

模型屋で買えるハンドピースと言えばオリンポスの「ヤング88」「DANDAN43」「PC-101」なんて時代がありました。

全部カップ横付けな機種じゃねえか!?

ウチの開店時もそうだったワケですが、なぜか定番だったのです。

カップ横付けの利点って何?

この投稿の趣旨から行けば、一々分解しなきゃ洗浄出来ない最低な構造です。

敢えて“良かった探し”をしてみると、ひとそれぞれに違う、ハンドピースを構える使い易い角度があるわけです。

その時に、塗料をこぼし難い角度にカップが調整出来る…???

まさかそれだけ?

 

設計開発者の真意などは確かめようもないのだけど、模型問屋には訊いたことがあります。

「オリンポス社のハンドピースって他にもいろいろあるけど取り寄せ出来るの?」と。

答えはあっさり「どれでもいいよ」でした。

じゃあ、なんで定番でこの3種が?というのは判りませんでしたけど、たぶん、オリンポスでも模型を塗るのにどれが向いてるとか判らないから、模型屋でも売ることになったときにテキトーに決めて、そのまま定着しちゃっただけなんじゃないか?みたいな・笑

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ネットにさまざまなHow to動画とかあるけれど

とりあえずこれかな

エアブラシ全般に参考になることあります。

基本平常営業 (。ì _ í。)

相変わらず今更なご案内ですが
ゼッサン平常営業中です。

お盆休みも夏休みもありません。

逆に、月金は夕方からしか開いてないと言う。

まぁ、ウチはホントに基本平常営業ですね。
年末年始、と言うより「店卸し」の時のみ
止むを得ず店休させて頂いています。

それ以外だと、過去30年弱の間に3日ほどおやすみしておりました。

・じぶんの結婚式当日
・車とぶつかった当日
・祖父の葬式

新婚旅行、治療&休養で伸びてた数日、
その他、外せない用事や ちょいと野暮用などは
家人に開けてもらったりで休業はしてません。
不幸も何度かありましたが、まる一日掛かることはなかったので休まずに済みました。

クルマとの喧嘩は悪運強く、ズタボロに裂けちゃった顎の皮
100針以上縫っただけで
「はい、帰っていいよ」
って泊めても貰えなかったですからねぇ。

ただ、麻酔切れたらのたうち回ってましたけど。
(●︎´д`●︎)okayu susuru kotomo dekineeze

みなさま、交通ルールは守りましょうね。
守ってても事故はやってきます。
=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)ノシ