2017年 6月 の投稿一覧

エアブラシ 1

ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

※基本的に「個人の感想です」&「我流です

 

エアブラシ…

ちょっと敷居が高く感じるひともいるのかな?

「いや、そこまで本格的には…」とか

「あれこれとお金掛かりそうだし…」とか

「部屋、汚しそう…」などなど

 

実際、安くはないです。

まぁ、費用対効果で考えてもらえば、決して高い買い物ではないと思うのだけれど。

 

よく「初心者向けのヤツ教えて下さいと」言われるのだけれど、ハンドピースの分類は

“単機能”←→“高機能”だと考えた方が良いかな。

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そもそも基本的な原理はいわゆる“霧吹き”とおなじ。

一番単純な簡易型なんて、エアの供給方法が違うだけでまんま霧吹きです。

そこにいろいろ微調整の為に複雑化させていって、大雑把に吹き付け範囲が調整出来る程度のものから、噴きながら細かくコントロール出来るもの。

エアの吹き出し具合は一定にしたまま塗料を出したり止めたり、更に出す量をコントロール出来たりするもの。などなど高機能化していくわけです。

 

あれこれ、「エアブラシあったら俺だってあんな塗装やこんな塗装。。。」

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

と、妄想脹らむと思いますが、模型誌作例の様な微妙なボカシやグラデーション。

様々な汚しやエイジング。迷彩塗装などなど

高機能のものであれば、習得すれば全般こなすことが出来るけれど、簡易型や単機能型だと、

「リスク覚悟で無理すればやれないこともないよ?」だったりしちゃいます。

 

やりたい、目的の塗装内容に依って必用なピースやコンプレッサーも違って来る訳です。

 

基本塗装をムラなく奇麗に塗りたいだけ。

ピカピカ状態のカーモデルしか作りません。ならばシングルアクションで良いけれど、いつかはエキパイの焼け塗装もしたい。とか、レース後のオイルやカーボンカス汚れとか、土埃も表現したいとか思ったらダブルアクションにしといた方が良いよね。

 

下取りとかないし、慣れて上手くなったら買い替えるより、最初から目的の機種を使いこなすこと目指す方がムダがないもの。

 

あ、ネットにさまざまなHow to動画とかあるけれど

とりあえずこれかな

エアブラシ全般に参考になることあります。

瞬間接着剤

ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

※基本的に「個人の感想です」&「我流です

瞬間接着剤、瞬着、瞬接、アロン……
合成樹脂“シアノアクリレート”系接着剤

早いし、たいがいのモノはくっつく便利な接着剤ですね。
かと言って、なんでもかんでもこれでやれば良いってワケでもないし、瞬着じたいにも様々あるので、用途によって使い分けたりしたいところ。

例えば「プラ・金属用」「一般用」「木部用」「ぜりー状」なんて分けてるブランドがありますね。
もちろん細かい事なんて判らないけれども、一番の違いは“粘度”です。
サラサラ←ネバネバ→ドロドロ みたいな。

木材や紙、布、粘土の様に、多孔質だったりで染み込む素材は苦手の様で、くっ着きにくかったり、染みて固まって“ガビガビ、ゴワゴワ”になっちゃったり、一度に大量に反応しちゃうことに成り易く反応熱とか反応ガスとか目に来るは咽せるはみたいな
゙ヽ(#`Д´)っ┌┛))ウラァァァ
※個人の感想です個人の感想です個人の感想です個人の
で、サラサラだから染み込むんだよ!ってことでネバネバ、ドロドロ…

一般的に瞬間接着剤は「サラサラ」なタイプを「少量」づつ使うほど早く固まり、また、「染み込まない素材」で「隙間無くすり合わせ出来ている」ほど食い着き易い性質が有る様です。

主に空気中や、接着対象物表面のわずかな水分(その他温度だの紫外線だの?)と反応して固まるとか言われますが、開封した瞬間に全てが固まるなんてことはありませんよね。
しかし、口の方に、特に“ヒゲノズル”などに少量残っている分は固まり易いです。
もちろん「一定以上の量であれば硬化しない」なんて都合の良い事あるわけないので、じわじわ反応進んで硬化とか劣化とかしちゃうのでさっさと使わなきゃなりません。

裏技で冷蔵庫に保存で多少は長持ちさせられるけど、冷えたモノを取り出せば結露するわけで、推して知るべし。
それに、世の中“れーぞーこに接着剤仕舞うの許してくれる”優しいママンばっかじゃないので自己責任ね。

木部用など粘性の高いモノは固まるまでに“位置決め”する余裕があったり、ゼリー状なんて「最早“しゅんちゃく”とは言えんでしょうが」な遅さです。

せっかくなんだからそれぞれ状況、好み、素材などに合わせて使いわけましょう。

つづく( ´-`).。oO