デカール 2

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ちょっとハウトゥーっぽいことをやってみようかなと…

※基本的に「個人の感想です」&「我流です」

 

1では、糊を水に溶かしすぎない様に貼ろうね、って話しでした。

糊のたっぷり残ったデカールであれば、それだけでも剥がれ難いですが、

糊の厚みがクッションになるからか、その分馴染み易いと言いますか、密着しやすいように感じます。

「たっぷり在ったら厚みが気になる」ではなく、密着させてから余分な糊や水分(もちろん気泡も)を押し出すわけです。

 

デカールをより密着させる裏ワザに、仕上げ(完成)の如何に関わらず、“先ず光沢で塗装する”なんてのがあります。

模型用塗料は実は基本光沢(つや有り)なモノに、細かな粒を混ぜて表面をザラザラ(梨地)にし

そうすることで模型に当たる光を乱反射させて、光沢には見えなくしているのだそうです。

ところが、その僅かなザラザラでデカールが密着させ辛くなり、シルバリング(デカールが密着していない=間に空気が入っているので、特に印刷の無いフィルムだけの部分などが白っぽく光った様に見える)を起こし易くしているのです。

だから、先ず光沢に塗装し

デカールを密着させて貼り

それからオーバーコートすることで好みの、目的の、ツヤに仕上げるというワケです。

 

より、密着させる為には

デカールが柔らかいほど良いし

糊がクッションになる方が良いよね

 

 

つづく

 

 

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