映画とか

サリー・ホーキンスに花束を

第90回 アカデミー賞作品賞がギレルモ・デル・トロ監督の

「シェイプ・オブ・ウォーター」に決まりましたね。

ロード・オブ・ザ・リング以来のファンタジー作品での作品賞。

 

パシフィック・リム アップライジングよりも観たいんだけども未見w

 

なので語りません

( 」゚Д゚)」オーイ!

けど…

 

半魚人と心通わすイライザ役がサリー・ホーキンスですね。

パディントン&2で怪しいクマを最初に受け入れるブラウン夫人だ

(*゚▽゚︎ノノ゙☆︎パチパチ

もうじきイギリスでは「2」もBlu-ray発売だぜ

(・∀・)ヤホーイ

スペクター …勝利と敗北?

The name is Bond.  James Bond.

 

ご存じ、イギリス秘密諜報部工作員。

コードネーム ダブルオーセブン。

oo7シリーズ24作目、ダニエル・クレイグ版4作目です。

 

ショーン・コネリー

ジョージ・ローゼンビー

ロジャー・ムーア

ティモシー・ダルトン

ピアース・プロスナン

に続く6代目ボンドの最新作。

って2015年末の日本公開ですが、先日のんびりとソフト鑑賞しましたw

 

いやー、すげえなこれ。

ボンド映画おなじみのオープニングでのひと暴れ、メキシコシティでのシークエンスだけで下手なアクション映画よりテンション上がります。

そのまま全編トーンダウンすることなく最後まで突っ走るワケですよ、ボンド映画最長尺なのにノンストップ。

 

で、せっかくなんだからそのまま絶賛して終われば良いのにひねくれ者なじぶんです(何

 

1作目、「Dr.ノー」の公開が1962年。

世界情勢だって変わりまくってるのに、50年以上もスパイ物を面白く作り続けるってのはホント大変なことだよね。

変化も必用だし、守るとこは守んないと五月蝿いヤツいるし(←おまえだ!

 

第21作、カジノ・ロワイヤルから登場したダニエル・クレイグ:ボンド。

発表されたときにはやれ“金髪?”だとか“ちび”だとか“悪役のひとだろ?”とか悪評が飛び交いました。

蓋を明ければそんな枝葉はなんでもなく、シリーズをリセットした原作までもの原点回帰なハード路線で、原理主義者からも「ショーン・コネリーの次に良い!」とかとか、まぁ好評なんだなと。

 

過去4作を振り返ると、前作のスカイフォールからと、その前までの2作ではガラリと印象が違います。

カジノ・ロワイヤルでのリセットは映画シリーズそのもののリセットでした。

ボンドはダブルオーになったばかりで経験も浅く、おなじみの秘密道具も地味な、在りそうなアイテムばかり。

開発者のQもマネー・ペニーもどこ行った?と。

一方、アクションはCGやワイヤーワークもふんだんに、ジェイソン・ボーンにも引けを取らず、ストーリー展開もハードボイルド。

魅力のひとつであると同時に、いつの間にか一人歩きしてシリーズを引きずってすらいた秘密兵器を封印しても面白いという。。。♪

 

それまでの作品が、秘密道具も対する事件もエスカレートさせるしかない方向でのシリーズだったこと。

それでもずっと愛され、そして続いたことも凄いけども、やはり閉塞感はあったわけで、これは軽く1o年の延命を期待させてくれるリセットでした。

 

つづく「慰めの報酬」はシリーズ初の完全な続編として作られた作品。

ハードな展開。活躍するのは多機能携帯端末。水資源とか水道民営化とか地に足の着いた陰謀。

公開から10年経ったいまなお民営化しようとしている極東のイカレポンチどもに観せてやりたい!

さぁ!

この路線もこれで安泰か? と思われたつづく「スカイフォール」!

 

待望の「Q」が登場しましたよ?

あ、いや、特殊なセーフティーが付いただけのアレとビーコンだけだし、特に問題は…。

おぉっ!? あの車が!

ファンサービス? だって、ダニエル・ボンドってパラレルみたいなもんで、過去関係ないよね?

あああ、“座席”匂わせる台詞がががが…。

 

いや、面白かったんだけども。

 

あー、やっぱりおまえ“◯◯ー◯◯ー”だったな!?

 

いや、ホント面白いんだけども。

 

そして、ダニエルボンド次回作 のタイトルを聞いたじぶん。。。

(゚д゚)マジカヨ

ス ペ ク タ ー

いや、冒頭に戻りますけど“めちゃくちゃ面白い”です。

まぁ、なんちゅうか、「ダニエル・ボンドにゼロゼロセブンやらせたら大受けだろ?」みたいな♪

ほぉら、全世界大ヒット!みたいな

 

 

…ダブルオーです。

 

最後の。。。

インスタご覧いただいたかたはご存知のように、先日やっとこ「最後のジェダイ」を観て来ました。

 

公開後2ヶ月経ってはいますけど、じぶんみたいにのんびりと未見なひともいらっしゃいましょうし、ネタバレはしませんのでご安心を。

 

なんか、巷では評価真っ二つだそうですが、じぶんは楽しんで参りましたよ。

もちろん100%手放しで絶賛とかじゃあないですけどもね。

 

こういった、永く続いたシリーズものはどうしたって各人それぞれの思い入れとか、思い描く世界観とかあるワケで、作り手も受け手も大変だなぁと…。

 

EP.VII「フォースの覚醒」も評価分かれてますけどじぶんは肯定派です。

新3部作の1作目ですから、まして旧作を継がなきゃならないという1本目の映画としてはいろいろ制約ある中で、十分過ぎる出来だぞと。

 

なによりも“21世紀に作られるSTAR WARS”に期待する絵をちゃんと観せてもらったし、それでいてアングル、カメラワーク、カット割りとかがしっかり継承されているので、違和感無く浸ることが出来ました。

 

その点では「最後のジェダイ」の方が薄まっちゃってたかなと思いますが、「ローグ・ワン」の影響とかも散見されたり、つくづく生き物だなぁと。。。

ローグ・ワンはじぶんは

“STAR WARS的”メカやらが見せ場タップリに活躍する“バッドエンドSF”として十分な作品

という評価。

え?微妙な言い方ですか?

ちゃんと劇場も行ったし、その上でMovieNex買いましたよ♪

観たのだって1度や2度じゃないし、観るワケじゃないのにDVDも転売してないしw

ただ、劇場で始まって10分後には“別作品モード”に切り替えました。

そもそも“スピンオフ”だし、監督は違った切り口を意図しているんだから無問題。

 

当然ですが “STAR WARS史上最高!”  という評価にはなりません。

だってじぶんの中では STAR WARS じゃないんだから。

あくまで 「ローグ・ワン」という面白かった映画です。

 

さて、4月末くらいには「最後のジェダイ」もBlu-ray出るかな?

d(≧︎▽︎≦︎*d)

 

4月25日決定!

キタヨキタヨヽ(゚∀゚︎=゚∀゚︎)ノキチャッタヨ-!!!!!!

 

グランド・ブタペスト・ホテル

調子に乗って映画の話し続いちゃったりします。

調子に乗る?

だれかから反応とかあったっけ?

( 」゚Д゚)」オーイ!

 

で、相変わらず 模型屋 っぽくないお題で暴走しちゃいますが

グランド・ブタペスト・ホテル です。

まぁ、軍靴の響きが近づく背景なんで、こじつけようと思えばねぇ。。。

基本的に「映画とか」は、マジただの“趣味”なカテゴリーになります。

 

選んだ理由は パディントン2 観たから(ぇ

 

いや、キャストもスタッフも、たぶんぜんぜん被ってませんけどね。

 

・異文化

・謎解き

・監獄

・スイーツ

・脱獄

・大人なコメディー

・信頼

 

みたいな?

 

他にも、隅々まで丁寧に作り込まれたおしゃれな絵作りだったり、カリカチュアされた演技であったり。

 

いちばんの違いは パディントン は万人向けにオススメできるけども。 グランド・ブタペスト・ホテル はちょっと観るひと選ぶかなぁと。

さらっと残酷な描写とか出たりもしますので念のため。

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I Love PADDINGTON

【イギリスを代表する児童文学作品『パディントン』シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏の手によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で親しまれています。】

って、グッズとかで知ってたけども、原作までは碌に知らなかったにわかです・笑

 

一作目の予告編で『おぉっ!?』っと惹き付けられ、劇場まで行こうかとも思ってたのだけども、いつものごとく時間も無くて。。。

いや、娘とかみさんは行ったんだよな。

で、すっごく良かったと。

 

以来、早くBlu-ray出ないかな?と待つ事一年

 

あ、とっくに出てましたっけ。

早く廉価版出ないかな?に訂正・苦笑

 

ほら、早いヤツだと公開後半年くらいで出るじゃないですか。

先日やっとこさ、二作目公開に合わせてか出たのですよ。

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いや〜〜〜。

待ってた分だけ増幅されてた期待も裏切る事無く絶賛!です。

すごいぞ「辛口批評サイトRotten Tomatesでは98%フレッシュをはじき出すなど絶大な評価を獲得」!

 

盛り上がった気分もそのままに、二作目は行っちゃいましたよ、劇場へ!

最後のジェダイやゴールデン・サークル差し置いて(おぃ!

またまた大絶賛!

ヒュー・グラントへ花束を!

 

今からBDが待ち遠しいです。